チャイルドケアについて

チャイルドケアとは、自然療法と家庭教育を子育てや生活に取り入れながら、

自分の命のあり方を見つめ、他の命との関係性や調和を図ることを「健康」と考え、

様々な方法やツールを使いながら、考え実践する家庭学習の一つです。

チャイルドケアは、答えを覚える学習ではありません。
常に考え、調和のとれた状況を見直し、行動できることを見つけることにあります。

ナチュラルセラピースクールM's touchを主宰する松本美佳が1997年に立ち上げました。
2000年には、日本アロマコーディネーター協会より「チャイルドケアホームワーク講座」として通信講座がスタートしました。
2012年には、八洲学園大学公開講座の中でeラーニングで学んでいただくことができるようになりました。
 
答えのない学習に、多くの方が共感くださり、現在につながっています。

 

チャイルドケアの学習に終わりはありません。
常に学習提案や学習スキルを高めることをこの研究所では目指したいと思います。 

 

「チャイルド」とは、小さな子どものことだけではなく、
地球を母とするすべての命の総称を「チャイルド」とし

命のケアとして捉えています。

大人になっても私たちは、「チャイルド」であることには変わりません。
全ての命は誰かを母とする「チャイルド」です。


チャイルドケア 松本美佳